STATUS

AI サービス稼働状況

OpenAI・Claude・Gemini・Grok という上流 4 社の公式ステータスと直近のインシデントをまとめています。上流の不調は中継サイトで増幅されがちなので、異常を感じたらまずここを確認すると、上流側の問題かサイト側の問題かを切り分けられます。

一部の上流のステータスを取得できませんでした

最終更新 2026/8/14 9:30:43 · 結果は 60 秒キャッシュされます。しばらく後にリロードすると再取得されます。

OpenAI

正常稼働

All Systems Operational

25 項目すべて正常

公式ステータスページ公式ステータスページ ↗

Claude

状態不明

公式ステータスを取得できませんでした。公式ページで直接ご確認ください。

公式ステータスページ公式ステータスページ ↗

Gemini

正常稼働

3 項目すべて正常

公式ステータスページ公式ステータスページ ↗

Grok

正常稼働

項目別ステータスは公開されていません

公式ステータスページ公式ステータスページ ↗

なぜ上流の障害が中継サービスの異常として現れるのか?

中継サービス自身は回答を生成せず、OpenAI・Anthropic・Google・xAI の公式エンドポイントにリクエストを転送しているだけです。上流でレート制限・性能低下・停止が起きると、中継層が受け取るのはタイムアウトや 429、5xx になります。そこにリトライ・キューイング・複数チャネルへのフォールバックが重なり、短い揺らぎがより長い遅延や途中で切れた応答、さらには別モデルへの自動切り替えにまで増幅されます。利用者から見える症状は「この中継サイトが混ぜ物をしている」場合とほとんど同じです。

切り分けは 2 ステップで済みます。まず本ページで該当ベンダーが今まさに障害中かを確認します。時間帯が一致するなら上流側の問題である可能性が高く、復旧を待てば解消します。一致しない場合は同じ API キーで忠実度チェックを 1 回実行してください。tokenizer フィンガープリント・thinking 署名・ID エコーが合わなければ、それは上流の揺らぎではなく、その中継サイトがモデルをすり替えているということです。

直近のインシデント

  1. 2026/7/15 2:46:00Gemini復旧済みIssues with apps in AI Studio Build.
  2. 2026/6/19 7:54:00Gemini復旧済みIssues with Nano Banana
  3. 2026/6/7 15:47:00Gemini復旧済みIssues with Gemini API context caching
  4. 2026/6/4 4:30:00Gemini復旧済みIssues with Gemini API batch
  5. 2026/5/31 4:00:00Gemini復旧済みPartial outage impacting some AI Studio features
  6. 2026/5/21 7:30:00Gemini復旧済みInfrastructure outage
  7. 2026/5/3 18:23:00Gemini復旧済みIssues with streaming Deep Research
  8. 2026/5/3 14:10:00Gemini復旧済みCreateDataset failures in AI Studio
  9. 2026/4/29 16:20:00Gemini復旧済みAI Studio Build outage
  10. 2026/4/21 23:24:00Gemini復旧済みCustomer upgrade to postpay experiencing service disruption

インシデントのタイトルは各社の公式原文をそのまま掲載しています。

免責事項

本ページは各社が公開している情報を転載しているだけで、遅延や欠落の可能性があり、可用性を保証するものではありません。公式ステータスページの内容が優先されます。